はじめのいっぽ

「はじめのいっぽ」

昨日は保育園最後の参観でした。
お芝居と楽器、歌(手話つきの歌も有り)の発表会。
セリフや歌を間違えてしまったというのはもちろんあったけど、出来が良い悪いというのはまったく関係ない。
子どもたちの一生懸命な姿は自分の子じゃなくても心うたれる。
みんなで歌った「はじめのいっぽ」はとても良かった。
最後、ひとりの女の子がしゃくりあげて泣いてしまった。
「感極まる」という感情がこんな幼い子どもにもあるんだなと私も胸がいっぱいに。
はる坊に言わせれば「なんで泣いたんだろうね」でしたが…
そうそう。
お芝居「長靴をはいた猫」ではる坊の役はカバラ公爵。
カバラ公爵は猫のおかげで自分は何もせずにして王女さまと結婚することができたラッキー男子。
昨晩はる坊と「長靴をはいた猫」の話をしているとき、びっくり発言。
「なんでおひめさまは(他の)おうじさまとけっこんしなかったんだろうねえ」
…はる坊よ、君はまったく内容を理解してなかったんだね…
カバラ公爵というのが何者なのかもきっと分かってないんだろうな…
てか、何の役?と聞いたときに名前、言えてなかったよね…
歌の途中では大あくびしてるし。
はる坊のお陰で卒園式は泣かずにすむかもしれない。。

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「長靴をはいた猫」あらすじ

貧しい粉屋が三人の息子に残した遺産は、粉引き場、馬、一匹の牡猫だけだった。猫しかもらえなかった末息子(カバラ公爵)は落胆するが、それを見た猫は自分に長靴を作ってくれるよう頼む。こうして長靴を履いた猫は自分で獲った獲物を、「カラバ公爵からの贈り物」といって王様に献上し、取り入る。王様が、ある日王女をつれて散歩に出ると、猫は末息子を川で水浴びさせておき、「カラバ公爵がおぼれている、お召しものは泥棒に盗られた。」と訴える。王様が用意させた服を借りて散歩に同行する末息子はまるで公爵のようにみえた。猫はその先導を務め、行く先々(実は魔法大王の領地)で作業する農民に、「王様がお尋ねになったら、この土地はすべてカラバ公爵のものだと答えろ」と脅す。広大な領地がカラバ公爵のものだと信じ込んだ王様一行の先回りをして、猫は魔法大王の城に向かい、大王をだまし、ねずみに化けてみろと挑発して食べてしまう。王様が城に到着したとき、猫は「この城もカラバ公爵の城です。」と説明する。末息子は王女と結婚し、王様の没後、王位を継ぐ。

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はじめのいっぽ」への14件のフィードバック

  1. ふふふ、そうは言っても、きっと感極まって泣いてしまうかもしれませんね。
    で、はる坊くんに「なんでママ泣いてるの?」と言われてしまったりて。笑。
    いい発表会でしたね。

    1. tagioさま
      ありがとうございます♪

      はる坊には今から「おかあさん、ぜったい泣かないでね」と念押しされてます。
      以前私が「フランダースの犬」の最終回を見て泣いていたのがはる坊にとって戸惑った出来事だったらしく、可哀想なテレビを見てる時は常にチェックされてます。。
      ゴミが入っただけ、というのは通用するかな?笑

  2. おおぉ〜、はる坊ちゃんって全く緊張をしないタイプなんだね〜!なぁ〜んかかわいいねっ。
    うん、わかる。自分の子でなくても心うたれるっていうの。うちの父なんて、近所の幼稚園の運動会行って、目を潤ませていたよ(笑)
    はる坊ちゃんって、この春入学?! うちの甥っ子と一緒だー!
    最後の写真はあくびなのね。。。いいな、そのキャラ。Hug!

    1. papricaさま
      いやいや、超恥ずかしがりやのシャイボーイです。
      恥ずかしポイントが微妙でハハでもよく分からない。。
      papricaさんのお父さま、かわいい♪
      甥っ子ちゃんと同い年だったんだ〜。
      4月から生活が変わるので親としても落ち着かない気分だよー。

  3. はる坊君、カバラ侯爵の役の意味はその内分かるでしょう。
    先生は子供達をここまで指導するのに大変だったでしょうね。
    子供達は楽しそうに演技し、歌っていますね。

    はる坊君ママ、卒園式の時は、涙涙となると思いますよ。

    1. puaさま
      「長靴をはいた猫」のストーリーを改めて読むと結構難しいというか突っ込み所満載ですね〜。
      先生はとても信頼できる方で安心しております。
      良い参観でした♪

      卒園式、たぶん泣きますね〜。はる坊があくびをしていようとも。。

  4. 親の思いとは裏腹に、
    はる坊さんにとっては、参観日の劇もひとつの通過点にすぎないのかな。
    個性豊かな子供の思考回路を覗いてみたい♪

    将来、ラッキー男子になると良いですね :-)
    (と、もうひとりの私が申しております。)

    ランドセルを背負った写真も楽しみにしています。

    1. sachieさま
      まだまだはる坊の思考は自分の欲求中心なので周りで何が起こっているのか興味がないようです。(。-_-。)
      そうですね〜、ラッキー男子になって私におこぼれを。。笑

      今は保育園で年長さんなので周りの子と比べればお兄ちゃんに見えるけど、大きいランドセルをしょったら初々しく見えるんでしょうね〜。

  5. こんにちは(*^_^*)
    保育園の参観日でしたか。
    可愛いお子さん達が精一杯頑張っている姿に心をうたれます。
    ストーリーが難しいから、内容を理解するのは大変ではないですか?
    それでも感極まって泣いたお子さんの感性には驚きです。
    楽しい一日でしたね。

    1. wakasaさま
      私も「長靴をはいた猫」は園児たちには少々難しいと思ったのですが、そこは先生がうまく教えてましたね〜。セリフも子どもたちが考えたものを使ってストーリーを少し変えたりして「園児たちで作る」ことをしていたようだったので。
      先生に脱帽です。ま、はる坊みたいな子もいますけどね。笑

      女の子の方が気持ちの表現が上手ですね〜。
      はる坊に限らず男の子は…何にも考えてないようです。その場が楽しければいいみたいな。笑

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